ネーウェ・リェン・トリューゼ
 <闇の主>ルキラルフェ・メィユ・スェリンクが全盛だった頃の人物で、織絃術の名門であるリェン・トリューゼ家始祖。<深緑の魔女>。テレストの中流階級の生まれ。一般には旧名の「ネーウェ・ラリアート」で親しまれている。
 人間にしては強大な源素を持っていたためか、随分と長生きをした。享年は150前後。
 その絶大すぎる源素新たな織絃術を開発出来るほどの天性のセンスによって、ラーデル大王国の前身、ラーセル神国の貴族の地位を得る。
 緑の髪に緑の瞳を持っていたと伝わっており、一族はそのどちらかを受け継いで生まれるという。






 

レイト・ラリアート
 眞魔人の男性。
 幾人の仲間と共に<闇の主>ルキラルフェ・メィユ・スェリンクを倒した功績で知られる。
 いわく、眞魔人の長が務まるほどの源素を持ち、魔族の割に<紋>の扱いにも長けていたという。






 

ターニエ・チィヒ・スェリンク
 イン族統括・スェリンク家の女性。






 

ルキラルフェ・メィユ・スェリンク
 イン族の男で、かつてない規模の被害をインフィネ全体にもたらした<闇の主>













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