日の出ずる大国 ラーデル大王国
 太陽神ラーセル(=炎韻神)を信仰する、プフィール大陸一番の国。
 時の大王、ラーシュティン9世が太平の世を治めている。






 

ラー・デルソ
 プフィール大陸で一番大きな国である、ラーデル大王国の王都。






 

スペンティル
 ラーデル大王国の都市ではあるが、実質独立都市でもある。プフィール大陸で唯一の高等教育機関のある学術都市。
 町の中心部にある大図書館が特徴。ここの学び舎に通えるのは貴族のみだという。
 またフリュティックの学園との交換留学も盛ん。






 

ソントーレ
 ラーデル大王国の港町。近年、座礁の少ないアスキートミェス海の航路を見つけたようで、交易が活発になりつつある。
 また、スペンティルの学生からも越えせずに済んで楽、との声が多く聞かれるようになった。






 

ジヴァンドゥス大公国
 ラーデル大王国の属国。国王はラーデル大王国の貴族。






 

ルルヴ山脈
 正式名称は「ルルルヴェルン・トフェルン山脈」。
 大陸中央部に位置し、バントルク皇国ラーデル大王国の国境線となっている。標高は若干低め。
 国防の観点からか、山道は開発されていない。






 

陽の顕わるる皇国 バントルク皇国
 平原と港と山の国。隙あらばわざわざ山越えして、ライバル視しているラーデル大王国に戦争を仕掛ける。
 信仰しているのは太陽神バーニア(=炎韻神)。要は正しい太陽神はどっちか、で揉めている。
 ル・バーンシェ王国と友好関係を結んでおり、武具の輸入をしている。盆地栽培も盛んで茶が特産品。






 

バントルク
 国名と同名のバントルク皇国の首都。
 山脈と山脈の隙間道に出来ていて、山越えをせずに陸路で港町・トリシスに往くには、必ず通らなければならない。
 故に、微妙な立地条件の割りに、交易は盛ん。






 

炎威の国 ル・バーンシェ王国
 何かと立場の弱い小国ではあるが、経済は悪くないようだ。
 王はいるが、実質的な政治権力者は王女とのこと。






 

ベルセリア
 ル・バーンシェ王国の首都。カラヌマクレン砂漠に程近いといえば近いが、まだ緑が残る。






 

テレスト
 カラヌマクレン砂漠を旅するものは、まずここに立ち寄って、装備の充実を図る。
 ネーウェの出身地でもあるため、彼女に憧れる術者たちは頻繁に立ち寄り、また住んでいる。
 時折赤魔人が武具を卸しに来ているためか、魔族に対して比較的友好な町。






 

カラヌマクレン砂漠
 あんまり過酷過ぎて、だれも欲しがらない土地。現在はル・バーンシェ王国が貧乏くじを引かされて、領有中。
 どこかに腕のいい鍛冶師や赤魔人たちが集落を作って住んでいるとかなんとか。













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