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満ちては欠ける栄枯の都市 キアロ・ディルナ |
フリーメ雪原のただ中に存在する、シュトリー大陸で一番大きく栄えていて、六大都市の中でも中心的役割を果たす都市。 何かあったら、ここの議事堂にて大会議。 共通通貨の造幣局もここにある。 |
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自由を尊ぶ勉学の都市 フリュティック |
世にも珍しい学術的機能で栄えている都市。つまりは学園都市。六大都市のひとつ。 意欲さえあれば都市の門を叩ける。知識を教える体制も十分に整っており、教師学生共にバラエティに富んでいる。 北方に位置し、港都市から馬車で5日と程近い故に、プフィール大陸から来る学生もいる。 プフィールの金持ち学生たちは、フリュティックの余りのフリーダムさに例外なくカルチャーショックを受けると言う。 |
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茴香薫る都市 マディトー |
ニヴォン樹海に近く、ニヴォンの森人たちが薬を卸しに来る都市。 そのためか、薬売りの聖地だの、マディトーにない薬はない、とまでいわれる都市になった。 |
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山々を背に佇む挑戦の都市 ターフェア |
ケルフ山脈の麓にある六大都市のひとつ。山脈挑戦者は必ず寄って装備を整えていく。また、山道もこの都市から延びている。収入の殆どは山由来。 猛吹雪の時、山の向こうから魔族が現われ、それを見たものに(あまりのレア度に)幸運をもたらすと言われるが、そんな猛吹雪の日に外に出たら高確率で死ぬので条例で禁止されている。 なお、その魔族は大手の商店に行けば安全に見掛ける事ができるという。(勿論猛吹雪の日だが) 最近この都市に本店を構える大店が、プフィール大陸にも支店を出した。 |
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険しき海原を制した都市 アヴェン・トゥライネ |
アスキートミェス海側に新しく興された港都市。 ソントーレからの交易船がやってくる。利益が見込めると思ってシュトリーの商人たちが興したが、実質ラーデル大王国の飛び地のようになっている。 スペンティルの学生も留学の為の経由地として多くやってくるが、フリュティックからはやや遠い。 |
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ケルフ山脈 |
シュトリー大陸の西部に位置する。 標高はそこそこだが、猛吹雪で視界が開けず、また、凶暴な竜と竜魔人が住んでいるとも言われ、インフィネ世界でもトップクラスの登頂の危険度を誇る。 実際には青魔人たちが、無関係なものたちを追い払うために吹雪の結界を張っている。 |
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ニヴォン樹海 |
東方にある寒冷な針葉樹の樹海。インニール諸島より別たれた眞魔人の集落があるという。 |